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昭和歌謡好き大学生の雑記
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T.Ueda

電子機器と昭和歌謡を愛する理系大学生

大学生ブロガー、初収益の使い道

日付:2021/10/08

注意:この記事は品がないです

1:ブロガーの末路?

 これまでは(ギリ)「親にも見せられるホームページ」を保って運用してきた筆者。しかしながら、先日1万PVを達成したことでなんかもういっかという感じになったので、今回はブログ初収益で初R-18作品購入というふざけた記事を書いていきます。

 初めての収入の使い方をどうするかはちょっと悩みました。

  • レビュー用に商品を買ってさらにブログを充実させる
  • 親になんか買ってあげる

なんていう意識高い系な案も浮かびましたが、今まで自分のお金じゃないから購入をためらっていたものとしてR-18作品が思い浮かんだので今回は収入を親のためではなく自分の「息子(意味深)のため」に使うという最低な企画を実施することに決定しました。なんかすみません

2:紹介したいけど紹介できないジレンマ

 レビュー系ブロガーとしては「今回購入する作品は…」みたいな感じで紹介したいのですが、コンプライアンス的な問題に加え、何より作品名はおろかサークル名さえも紹介すると筆者の性癖がバレてしまうため不可能。しかし、一応レビュー系ブロガーということで今回はR-18作品を購入する際に微妙に気になる決済方法、ファイルはDLするのかオンラインで読むのかといったところをレポートしようと思います(あとコスパ)。

販売数

 今回利用するサイトは「有名だから」ということでDLSiteに決定。また、今回購入する作品は2019年発表で累計販売数は141。筆者は同人に関する知識が一切ないためこの数字がどうなのかはよく分かりませんが、割とニッチなほうではないでしょうか。ちなみに「普通のやつ」には一切興味がありません(割と異常)。価格は30ページ程度で660円、文庫本と比べれば割高感が否めませんが、販売数が少ないのでこんなもんでしょう。なんかここまで情報を書いたら特定できそうな気が…

会員登録

 まずは会員登録から。これによってメールボックスあるいは何らかのサービスの「連携サービス」に「あっ、こいつ同人作品買ってるな」という記録が残されます。独自ドメインの公開メールアドレスを入れてやろうかとも思いましたが、セキュリティ的にアレなのであまり使っていないYahooアカウントで登録しました。

支払方法

 では早速購入していきましょう。ここで気になる決済方法ですが、クレジットカード以外にコンビニ支払も選べるので「意地でも決済履歴を残したくない」という場合はコンビニで現金払いですかね。私はかなり前に作ったKyashカードに収益をチャージし、そこから支払うことにしました。やっぱりメインのデビットカードに履歴は残したくない!

決済

 というわけで、サクッと購入。クーポンがあったので300円程度で購入できました。

ダウンロード

 また、今回はJPEG形式の挿し絵付き小説を購入したのですが、自端末にダウンロードすることも、オンライン上で閲覧することも可能なようです。ダウンロードすると自PCに「取り扱い注意」なファイルが残ってしまいますが…

ダウンロードファイル

 どうせなのでダウンロードしました。ファイル形式は多数のJPEGファイルがZIP圧縮されている、ごくごく普通な感じ。コピーガードは一切ないので違法アップロードされそうなのが気がかりですが。

3:オタク、小説の利点を語る

電子ペーパータブレット

 「最高の体験」を得るためには端末も重要、ということで電子ペーパータブレットにファイルを転送し、早速読んでいきます。今回購入した作品は挿し絵も白黒なのでちょうどいい。まさかこんなことに5万円のタブレットを使うことになるとは思いませんでしたが。




二日後

 いろいろあって二日間が経過しました。その間、更に別の作品を購入したりしたんですが、結論から言うと悪くはないけどなんか違うという感じでした。
 最初に購入したノベル作品は、

  • 無理のないシチュエーション
  • 過剰な描写・擬音表現がない
  • 挿し絵の素朴なタッチがいい

という感じで割とよかったのですが、「もうちょっと内容がほしい」という印象を受けました。あと、ちょいちょい出現する微妙な誤字雑なダジャレが没入感を阻害しているのも残念でした。コスパという点では、40ページ程度で600円台と考えるとちょっと高い気もしますが数が出ないのでそんなもんでしょう。
 ここで、

なぜ動画・画像全盛期にノベル作品なのか

という意見もあると思います。確かに「当たり外れ」が少ないのは動画かと思いますし、なにより動画は究極の「リアリティ」を生み出すことができるわけです。しかし、ノベル作品は

  • 想像の余地があるので没入感が高まる
  • 人物の心情も文字で描写できる
  • 描写の自由度が高い

という大きなメリットがあると考えています。特に想像の余地があるのが大きいです。その代わり、高度なクオリティーが要求されるので素晴らしい作品に出合うことは難しいですが。

ライブラリ

 というか、その後ももっと優れた作品を見つけようと探し続けたのですが、そもそも探しているジャンルの作品が非常に少なかったです。これってやっぱり私が「異常」ということなんでしょうか…

4:まとめ

マニアックな趣向はほどほどに!