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昭和歌謡好き大学生の雑記
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T.Ueda

電子機器と昭和歌謡を愛する理系大学生

今更、ビットコインを買ってみる

日付:2021/03/25

1:Gox経験者ですが…

 筆者はかつて、ビットゼニーをソーラーパネルとノートPCでマイニングしていました。しかし、飽きて放置していた結果取引所が閉鎖し、保有していた仮想通貨(今でいう暗号通貨)が喪失。要するにGoxしたわけです。それ以来、「仮想通貨は止めとこう」と決心していたハズだったのですが、最近、知人から仮想通貨の話を聞き「やっぱビットコイン買うか」と思ってしまいました。というわけで今回は今更ながらビットコインを買ってみようと思います。

GMOコイン トップページ

 現金をビットコインに買えるためにはまず、取引所に口座を開設する必要があります。今回は、有名どころということでGMOコインを選択。仮想通貨取引所は(消えていったものを含め)たくさんありますが、GMOコインは大手ということもあって

  • 口座開設が簡単
  • 入金・取引手数料が無料
  • 各種ネットバンクから手数料無料で即時入金できる
  • スマホアプリでの簡単な取引から、APIによる取引にまで幅広く対応している

と、とにかく使い勝手がいいのが高評価です。口座開設は、必要事項を入力し、本人確認書類と自分の顔の写真を撮るだけで完了。ただし、審査があるので必ずしも即日口座が開設されるわけではないようです。私の場合は、住所に入力間違いがあったせいで1週間以上かかりました(入力内容に不備があってもメールで教えてくれはしないようなので、たまに会員ページを確認したほうが良さそうです)。

2:入金も購入も手軽

GMOコイン 入金ページ

 登録が完了したら、まず初めに元手となる現金を入金しましょう。大手ネットバンクからは手数料無料で即時入金されるので非常に便利です。「なんで手数料無料?」と思いましたが、pay-easy支払い扱いにすることで無料にしているようです。

GMOコイン トレードページ

 後は、ポチッとするだけで仮想通貨が購入できます。「指値」だの「Post-Only」だの聞き慣れない単語が並びますが、GMOコインのサポートページにわかりやすい説明が載っているので安心です。とりあえず「現物取引」と「販売所」の違い、及び「指値」と「成行」の意味を理解すれば単純な売り買いはできます。

 というわけで、口座開設はやや手間取りましたがサクッとビットコインを購入することができました。ちなみに、記事作成時点で約5000円分程度のビットコインを売り買いし、50円くらい儲けました(少ない)。