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昭和歌謡好き大学生の雑記
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T.Ueda

電子機器と昭和歌謡を愛する理系大学生

レフ板を適当に自作して、効果を検証してみた

日付:2021/04/02

1:物撮りの増加とレフ板

 ブロガーの端くれとして室内での物撮りが増加している筆者。ついでにオンライン会議も増えたということでレフ板が欲しくなりました。そこで市販のレフ板を買おうかと考えましたが、大抵のレフ板は小さいものでも直径60cm程度と、室内で使うには大きすぎるし、それにわざわざ買うまでもないということで自作することに。

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レフ板 全体

 で、最終的に出来たものがこちら。家に余っていたベニヤ板を、これまたその辺に転がっていた塗料で白色に塗装し、蝶番でつなげただけの手抜き作。だいいち、余っている板を使ったので左右の大きさが違うというクオリティの低さ。

レフ板 表面

 しかも、筆者の塗装技術が低すぎて表面はボッコボコです。まあ、レフ板なんて白ければなんでもいいので問題ないでしょう。

レフ板 横置き

 手抜き作品ではありますが、縦置きにも横置きにも対応していて何気に便利だったりします。

2:やっぱり「白ければOK」

レフ板 使用方法

 塗料の乾燥時間と重ね塗り・補修作業で意外と3日くらいかかりましたが、果たしてこんな表面の粗いレフ板で効果があるのか、検証していきます。撮影するものは最近購入したけどなんか微妙だったワイヤレスイヤホンのケース。こんな感じでレフ板を立てた場合と立てなかった場合で画像を比較します(撮影場所は違いますが)。

レフ板使用前

 まずはレフ板なしの場合。曇りだったので分かり辛いですが、右側から光が差し込んでいるため左側がやや暗くなっています。

レフ板 効果

 しかし、レフ板を立てると左側も明るくなり、なんか「それっぽい」画になりました。悪く言えばのっぺりしていますが、ブログの場合はこういう画像のほうがいいので、レフ板自作計画は成功です。

 というわけで、次はオンライン会議の時にこのレフ板を使って効果を確かめてみたいと思います。